【副業】LINEスタンプ作成「AI画像で審査落ちしないコツ」
こんにちは、AIで副業ラボです。今回はAI画像を使ったLINEスタンプ副業について解説します。
三重県で製造業の会社員をしながら副業をしている僕ですが、実はLINEスタンプ作成にも挑戦してみました。最初は2回も審査落ちして凹みましたが、コツを掴んでからは8個のスタンプが承認されています。
この記事でわかること:
- AI画像を使ってLINEスタンプを作る具体的な手順
- 審査落ちしないための重要なポイント(実体験ベース)
- 主婦・学生でも始められる理由と収益の現実
この記事は「絵が描けないけどLINEスタンプ副業に興味がある人」「AIツールを使って手軽に副業を始めたい人」向けに書きました。
1. 僕がLINEスタンプ副業を選んだ理由【初期費用ゼロ円】
副業を始めて1年、ブログやライティング以外にも収入の柱を増やしたいと思っていました。
LINEスタンプを選んだのは、とにかく初期費用がかからないからです。必要なのはスマホかパソコンだけ。在庫を抱える心配もないし、三重県の田舎に住んでいても全く関係ありません。
もう一つの理由は「AI画像生成ツールの進化」です。ChatGPTやMidjourneyなどで、絵が描けない僕でもクオリティの高い画像が作れるようになりました。
ただし、現実的な収益はシビアです。僕の場合、8個のスタンプで月500〜1,200円程度。でも「寝ている間にも売れる仕組み」を作れたのは大きな収穫でした。
2. AI画像でLINEスタンプを作る手順【30分で8個完成】
実際の制作手順を解説します。慣れれば30分程度でワンセット作れますよ。
2-1. AI画像生成ツールで素材を作る
僕が使っているのは以下のツールです:
- ChatGPT(DALL-E):手軽だが商用利用の確認が必要
- Midjourney:クオリティ高いが月10ドル〜
- Canva Pro:テンプレートも豊富で初心者におすすめ
個人的にはCanva Proが一番使いやすかったです。AI画像生成機能「Text to Image」があり、日本語で指示できるので英語が苦手でも大丈夫。
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プロンプト例:「かわいい猫のキャラクター、シンプル、白背景、笑顔」
2-2. スタンプのサイズに調整する
LINEスタンプにはサイズ規定があります。ここで僕は1回目の審査落ちしました…。
- 推奨サイズ:370×320px(最大)
- フォーマット:PNG形式
- 背景:透過推奨(必須ではない)
Canva Proなら「背景リムーバー」機能で簡単に透過できます。これが無料版との大きな違いですね。
2-3. 8個・16個・24個・40個のセットを作る
LINEスタンプは最低8個から販売可能です。初めての人は8個セットがおすすめ。
僕が作ったテーマ例:
- 「仕事で使える敬語スタンプ」
- 「三重県あるあるスタンプ」(地元ネタ)
- 「AI副業がんばる人応援スタンプ」
統一感が大事なので、同じキャラクター・同じテイストで揃えましょう。
3. 審査落ちした失敗談と対策【2回落ちて学んだこと】
ここが一番重要なパートです。僕は最初、何も考えずに申請して2回連続で審査落ちしました。
3-1. 失敗例①:AI画像そのまま使用でNG
1回目の審査落ち理由は「画像の類似性」でした。AI生成した画像をそのまま使ったのが原因です。
対策:
- AI画像に手を加える(文字を追加、色調整、装飾)
- Canvaのステッカーやイラストを組み合わせる
- 表情やポーズのバリエーションを増やす
単純にAI任せではダメなんですよね?ちゃんと「自分の作品」として編集する必要があります。
3-2. 失敗例②:著作権・肖像権に注意
2回目は「権利関係の問題」で落ちました。有名キャラに似ていると判断されたようです。
NGな例:
- 実在の人物・芸能人
- 既存キャラクターに酷似したデザイン
- ブランドロゴ・商標が写り込んでいる
AI生成時のプロンプトで「オリジナルキャラクター」「シンプルなデザイン」を明確に指定しましょう。
3-3. 審査を通すための3つのコツ
3回目以降で掴んだコツはこちら:
- テキストを必ず入れる:「ありがとう」「了解!」など
- 背景は透過またはシンプルな単色
- LINEのガイドラインを熟読する(当たり前だけど重要)
この3点を守ってから、審査落ちはゼロになりました。
4. 実際にLINEスタンプで稼げるのか?【リアルな収益公開】
正直に言います。大きくは稼げません。
僕の収益実績(8個のスタンプ×3セット):
- 1ヶ月目:120円
- 2ヶ月目:580円
- 3ヶ月目:1,240円
この数字、がっかりしました?でも「完全放置で月1,000円」と考えると悪くないんです。
稼ぐためのポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 数を増やす | 10セット以上作ると認知が上がる |
| SNSで宣伝 | X(Twitter)やインスタで発信 |
| トレンドを狙う | 季節イベント、流行語 |
| ニッチを攻める | 「方言」「職業特化」など |
僕は「三重県方言スタンプ」が意外と売れました。地元の人が買ってくれるんですよね。
5. 主婦・学生でもできる理由【スキマ時間でOK】
この副業の最大のメリットは時間の自由度です。
僕は平日の仕事終わりに30分〜1時間、週末に2時間ほど作業しています。主婦の方なら子どもが寝た後、学生なら授業の合間でも十分可能です。
必要な時間の目安:
- AI画像生成:10分
- 編集・調整:15分
- 申請作業:5分
合計30分で8個セット完成
審査は3〜7日程度かかりますが、その間は何もしなくてOK。承認されたらあとは放置するだけです。
6. Canva Proを使うべき理由【無料版との違い】
僕が最初は無料ツールだけで挑戦したんですが、効率が悪くて挫折しかけました。
Canva Proに切り替えてから、制作時間が半分以下になりました。
Canva Pro の主な機能
- AI画像生成(Text to Image)
- 背景透過(ワンクリック)
- 42万点以上の素材使い放題
- リサイズ機能(スタンプサイズに一発変換)
月額1,500円ですが、LINEスタンプだけでなくブログのアイキャッチ、SNS投稿にも使えるので元は取れています。
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30日間の無料トライアルがあるので、まずは試してみるのがおすすめです。
7. LINEスタンプ副業のメリット・デメリット
最後に、実際にやってみて感じたことをまとめます。
メリット
- 初期費用ゼロ円で始められる
- 在庫リスクなし
- 一度作れば放置で収益発生
- スキマ時間で作業できる
- クリエイター登録すればポートフォリオになる
デメリット
- 大きな収益は期待できない(月数千円レベル)
- 審査に時間がかかる(3〜7日)
- 競合が多く埋もれやすい
- 定期的に新作を出さないと売れない
「お小遣い稼ぎ」と割り切れるなら、とても良い副業だと思います。
まとめ:まずは1セット作ってみよう
最後まで読んでいただきありがとうございます。
LINEスタンプ副業は「大きく稼げる」わけではありませんが、AI時代の副業入門としては最適です。僕のような絵が描けない人でも、ツールを使えば誰でも挑戦できます。
まずは8個セットを1つ作ってみてください。審査に通ったときの達成感は、思った以上に嬉しいものですよ。
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三重県の工場勤務の僕でもできたので、あなたにもきっとできます。一緒にAI副業、頑張りましょう!